若い頃、バイクに寝袋・テント・コンロ・ランタンなどを括り付け・・・
北海道を旅すること17回。車で2回。合計19回、北海道を旅しました。
この内、襟裳岬を訪れたのは、たったの2回。
この2回とも私が訪れた日は晴天で、岬の突端の岩礁地帯までハッキリ見えました。
オマケに岩礁地帯にはトドの群れ約30頭が日向ぼっこをしておりました。
この情景を眺めていた私に土産屋のオバさんが近寄って来て・・・
「アンタねぇ、この岬がこんなに晴れるのは1年間に10日くらいしかないんだよ!
しかもトドがあんなにいっぱい・・・
ここを訪れた日に晴天に恵まれると、
サラリーマンとしては出世出来ないジンクスがあるんだよ!
アンタさぁ、内地(本州のこと)へ帰ったら、
自分で起業して社長になるか・・・
芸能人でも目指すんだねぇ・・・」と言われました。
(同じオバさんに2回)
因みに、「霧」で有名な摩周湖は6回訪れて6回・快晴。
オマケに水面は無風で鏡張り、更に湖畔の断崖にはエゾシカ・・・
この湖には土産屋がないので安心していると・・・
観光バスの中で待機していたドライバーが降りて来て・・・
「アンちゃんさぁ、この湖は霧で有名なんよ!
ここを訪れた日に天気がいい奴は、
サラリーマンとしては出世出来ないジンクスがあるからさぁ・・・
アンちゃん、悪いことは言わねぇーから、
内地へ帰ったら自分で会社を興して社長になるか・・・
ミュージシャンとか芸術家なんかを目指すんだなぁ・・・
じゃぁな・・・」と、6回中・4回・・・
4人とも違う運転手に同じ事を言われました。
そんな訳で・・・
吉田拓郎様が作曲し、森進一が唄った「襟裳岬」を聞くと、
どーしても土産屋のオバちゃんと観光バスの運ちゃんを
思い出してしまいます。
今日は久しぶりに自分で・・・
アコースティック・ギターで弾き語りしてみました。
皆様の気分転換に笑いながら聴いて頂けると嬉しゅうございます。
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